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【KZ】ゲーミングじゃ無いだろうけどゲームが快適になったイヤホン!!

 みなさんこんにちはこんばんは。今回は…有線イヤホン。

 KZ Sonata 28BA UNITになります。これ絶対ゲーム用じゃないんだけど、ゲーム用に買ったら最高に快適になったんで紹介します。結局、イヤホンに限らずヘッドホンとかもなんだけど主観での評価になるから難しいよね。まぁでも気になってる人がいたらね、参考までに見て行ってください。

 バランスドアーマチュアドライバーを搭載したちょっとだけお高い有線イヤホンKZ Sonata 28BA UNIT。付属品と本体チェック、実際のゲームプレイも交えながらお伝えしていきます。

 それでは行ってみよう!

商品名のHIFIとは

 このイヤホンの商品名に、アリエクだと「HIFI」って書いてあります。これが何なのかというと…

原音に限りなく近い、高音質を再現することを目指したヘッドホンやイヤホン
High Fidelity(高忠実度)の略
・ノイズや歪みを最小限に
・高品質な素材や技術を使用

 こんな感じみたいです。今だと携行性を重視してワイヤレスで音質を追求することが多いと思う。でも「HIFI」イヤホン・ヘッドホンに関してはその逆。

HIFI機器・据え置きでの使用前提
・整った環境と機材
・じっくり音楽を楽しむ

 今回紹介するKZ Sonataもそう言った機材になるので、安価な製品ではありません。そこはご理解ください。

付属品

 はい、早速付属品から。

付属品・イヤホン本体
・イヤーピース各種
・ケーブル2種
・専用ケース

 ケーブルが2種類ついてくるのは凄いね。

リケーブルもやってみたいねぇ!

本体チェック

 次は本体をチェック。まず本体を見て思ったのは…デカい…。今まで見たことないくらいデカいです。あくまで僕個人の感想ではあるんだけど正直「これ耳にフィットするんかな?」って思いました。

外観

 黒をメインとして、1番目立つ位置には内側にシルバーの装飾。高級感あふれる見た目になってます。ケーブルの接続端子は0.75mmの2ピンでピン先が少しだけ出ているタイプです。

 耳に密着する側は黒なんだけど、うっすら透けてる。実は中にあるバランスドアーマチュア群が見えてます。ここの半透明ケースは3Dプリントで作られているらしい。今はこういう透明なものも3Dプリントで作れちゃうの凄いね。個人的に中の構造が見えるのは心躍る〜。

ケーブルとイヤーピース

 ついでにケーブルとイヤーピースも。ケーブルは編み込みになった太めのケーブルとマイク付きのシンプルなケーブル。端子部分はマイク付きケーブルが3.5mmの4ピン、編み込みケーブルは3.5mmの3ピンとなっています。

 イヤーピースは標準でついているのが、ツルッとした一般的なゴムのタイプ。これは大きさが1つしか無いです。続いて切り込み…というか彫り込みが入ったゴムタイプが大中小の3種類。あとは、スポンジのような感触のタイプが大中小の3種類。形が変わりやすくて、より耳の形にフィットする感じかな?

今までのイヤホン

 はい、じゃあ早速ゲームで試していきます…っとその前に、今まで使っていたイヤホンを紹介。今まではSHUREのSE215っていう有線イヤホンを使ってました。ダイナミックドライバを1つ搭載しているイヤホン。

音の再現性が高いHIFIイヤホンがどう出るか…。

価格

 先に価格を行っておくとこんな感じ。

KZ Sonata 28BASHURE SE215
定価:25.000円定価:15.000円

 価格は定価だとKZ Sonataの方が25.000円とかで215より大体どこも10.000円くらい高い感じ。ただアリエクだと割引が入るタイミングで12.000円くらいになることもあります。僕はそのタイミングで買いました!

Escape From Tarkov

 はい、僕はタルコフで試す!製品版のサービス開始おめでとうだよね。で僕はタルコフを楽しむ過程で不満があった。それは敵の足音が聞き分け辛かった点と、どこから来てるのかが分かり辛かった点。そもそもタルコフは音がちょっとって感じなんだよね。

分離感

 タルコフって環境音が結構大きくて、自分の動いた時の音も結構気になるんですよ。その音が原因で敵の足音を聞きづらくなる。SHURE SE215は今思えば、いろんな音が混ざり合って音がごちゃごちゃになってましたね。足音がより聞き分け辛かった。それが普通だと思っていた僕は特に不満なく、もう2年ほどプレイしてます。ただねぇ、良いイヤホンってどんな感じに聞こえるんだろうと思って今回KZ Sonataを買ったんだけど…マジで買ってびっくり。超快適になりました。

 さっき言ってた足音以外の環境音が入るタイミングでも、足音がSHURE SE215よりめちゃめちゃハッキリ聞こえる。足音だけじゃなく、いろんな音がハッキリ聞こえます。音の分離感が素晴らしい。音がたくさん鳴ってるのに全部ちゃんと聞き分けれて不思議な感じです。おかげでいち早く気づいて、準備することができる。想像を遥かに超えてきてくれて非常に満足です。

定位感

 んで、もうひとつの不満…。それがどっちからきてるかとかどこからきてるかが分かり辛かった。定位感って言うんですかね?左右は問題ないんだけど、前後と上下。これが本当に分からなかったんです。上下に関してはそこまでシチュエーション的に多くは無い。けど前から来るのか後ろから来るのかが分からないのは死活問題。SHURE SE215の時は、どっちか分からない時はサッと横を向いて左右にして聞き分けてました。でもこれだと自分のキャラが動いちゃうんで音が出るんですよね。そのせいで位置がバレたりする。本当にねぇ、ムズ過ぎる。

 でもこれが、KZ Sonataに変えたら解決しました。癖で横に向いて確認はしちゃうんだけど、前後の定位を間違うことは無くなった。これ本当に驚きました。正直「イヤホンだしなぁ…」と思って期待してなかったけど、最高です…。これなんでなんだろう。しかも定位だけじゃなくて、建物とかの中に入った時の空間感?その場にいる感がマジですごい。凄すぎてちょっと怖いです。本当に戦場に居るみたいで恐怖を感じます。手に汗握るタルコフの環境をもろに味わうことができるようになりました。KZ Sonataを使った後にSE215を使ったら、タルコフの音がチープに聞こえてもう戻れないことを痛感してしまった。全域で音が数段良いのでもうこれ以外無理ですね。

 これ以上のイヤホンって、また更に音が良くなるってことでしょ?めちゃめちゃ気になるんですけど…。

BATTLEFIELD 6

 次はバトルフィールド。こっちは展開の早いFPSなんだけど、いろんなところで銃声が鳴っているし足音も鳴ってる。なので定位感分離感かなり重要です。

 で使ってみた感想は…もちろん当たり前に良いです。明らかに敵がいる位置が音で判別できます。どこから来るかもどっちに走ってるかも大体わかる。芋ってるやつは分からんけど本当に素晴らしいです。

 バトルフィールドはタルコフよりも爆発音が多い。その爆発音にかき消されることなく足音は聞こえてました。すごく良いよ。ごめんね?めちゃくちゃうまいプレイじゃなくて。でもプレイスキルがない僕でも明らかに感じる良さが、見ていて多少はわかってもらえると思います。

 もうヘッドホンには敵わないという偏見は消え去りました。イヤホンでも良いものは良い!!元々ゲームはヘッドホンじゃなきゃダメなんだろうなと思い込んでいて…1回これ買ったんですよ。INZONE H5。確かに良い…。良いんだけどしょうもない理由で使わなくなってしまった。これは後でお話しします…。

MHWs

 最後はモンハン。これは特に音のおかげで勝てるとかはないんだけど、音による臨場感は大切な要素だと思います。そんなモンハンの世界観を体現していると言っても良い音を、このイヤホンで聴いたらどうだったのか。

 もうね…その場に居る感が凄い。モンハン世界に入り込んだような体験ができてます。普段はモンハンとかレースゲーやる時もだけど、スピーカーから音を出してる。特にイヤホンを使用することによるメリットがないなら、いんづいんで外しちゃう。スピーカーから出る音も迫力あって好きだからさぁ。でもね、このイヤホンは別でした。マジでこんな体験ができるならわざわざ着けちゃうよね。

 モンスターの鳴き声にキャラクターの声、水の流れる音、砂原の独特な風音、全ての音が今までと違って聞こえてきました。本当に素晴らしい体験をありがとう!

 はい、実際に使ってきてのレビューなんだけど…「ちょっと大袈裟に言ってるんじゃない?」と感じると思います。でもこんなに良いイヤホンを体験したことがないからこそ、感動がすごくて興奮してます。もっと良いイヤホンがあると思うと気になってしまうけど、今はこいつでゲームや動画を楽しんでます。ただちょっと本体とケーブルが重たいんで、そこだけがネックかな。数時間も着けていられない感じ。なのでそこは残念って感じ。

ヘッドホンをやめた理由

 はい、で途中で言ってたヘッドホンをやめたしょうもない理由。それは頭頂部問題。あのねぇ…ハゲが加速しそうでめちゃめちゃ気にしてる。ヘッドホンって頭頂部をずっと押さえつける感じになるから。てっぺんだけ薄くなりそうで気になるしちょっと痛いんだよね。ついカッとなって動くと擦れるしちょっと動いただけでも擦れる。分かんない人は分かんなくて良いんだけど、分かる人は分かってくれると信じてます。

 マジで切実な悩みなんすよねぇ。父方、母方両家とも髪が薄いしハゲてるハゲのサラブレッドです。悪あがきしてるけど長くは持たないかも…。

ドライバーについて

 ここで軽く説明。イヤホンは音を出す機構に違いがあって、その機構を「ドライバー」と言います。大きく2つ+組み合わせたものがあって、「ダイナミックドライバー」と「バランスドアーマチュアドライバー」、そして「ハイブリッド型」となっているようです。

 長所短所はこんな感じ。

ダイナミックバランスドアーマチュアハイブリッド
長所
・低音が得意
・音圧強い
・比較的安価
短所
・音の再現性がBAには劣る
・より良くしようとすると大型化
長所
・中高音域が得意
・音の再現性
・小型ドライバー
短所
・低音が苦手
・高価になりがち
長所
・基本的には両者の良いとこ取り
短所
・音にまとまりがない場合がある

 KZ Sonata 28BAは名前にもある通り、BA…つまりバランスドアーマチュア型のドライバーを搭載。それが片側14個で左右トータル28個も搭載しています。ただただ搭載すれば良いというわけでは無い気はするけど。でも中高音が得意と言われるBAドライバーイヤホンで低音を補うためのBAも搭載しているみたい。なんで聞いた感じは低音が弱すぎるとは感じなかったかな?

音楽を聴いてみて…

 次は音楽を聴いてみた感想。一応色々聴いて見ました。NCSのようなものから邦楽、洋楽、クラシック。ある程度のジャンルを聞いてみた感想になります。

低音

 確かにダイナミックドライバーの長所である低音の強さは、比較すると劣るね。同じ曲でも印象が変わってくる。でも僕個人としては、無駄にズンズンしなくて好きかな。その分他に鳴ってる音が綺麗に聞こえてめちゃくちゃ良い。

分離感

 これが1番最高なポイントかもしれない。分離感。楽器とかボーカルの声とか…音がハッキリ聞こえるんですよ。バランスドアーマチュアドライバーの長所、音の再現性とクリアなサウンドが際立ちます。特に女性の方の突き抜けるような歌声が最高に気持ち良い。変な意味ではないですよ??もし買ったら聴いてみてほしいのは「セリーヌディオンのMy Heart Will Go On」ですね。これまじで終始鳥肌止まらなかった。低音の角がないからこそ、そのほかの音、特にボーカルの声がバカ映える…。

 マジで脳天突き抜けてそうな爽快な音が堪能できました。GOOD!!

定位感

 これはあまり気にしてなかったから意外だったんだけど、楽器がどっちの方からなってるかがハッキリ分かるんですよ。これ面白い。なんか自分が演奏している一団の真ん中に居るみたいで臨場感が半端ない。まさにその空間を再現しているようで、何を聴いても感動してました。

イヤーピースに関して

 はい、イヤーピース。僕はこれって対して影響ないんだろうなと勝手に思ってた。でも変えてみたら全然違う。

 間違っていたら申し訳ない…参考までに。標準で着いてるものからこっちの彫り込みがある方に変えたら、音の響きが増えてより迫力が出ている気がする。

 対してこっちのスポンジっぽい方に変えると、低音が更に弱くなる…けど他の音の角も取れてマイルド気味になります。ボーカルの声が際立って、歌を楽しみたい時はこっちを着けたいかなと感じましたねぇ。

 用途に応じて変えるのはちょっと面倒かもしれないけど、変えたくなるくらいの違いがあるんでぜひこういったイヤホンを持ってる…けど変えてない方は変えて見てください。結構変わります。自分の耳に合わせて選定してね?

まとめ

 はい、と言うことで色々と言ってきましたが結論…

もっと良いイヤホンが気になってしまうHIFIイヤホン…

 これです。まずいよこれ…これ以上散財したら怒られる…。って言うのは置いといて、今のイヤホンって中々凄いね。中華製のイヤホンではあるけど、今の所は問題ない。

 BAユニット搭載イヤホンの特徴として、音の再現性が高いって言うのがゲームと合ってるのかもしれないですね。ただ、趣味の範囲でゲームするだけならちょっと高額な部類の気もする。なので万人向けとは言えないですね。最近は数千円でもゲーマーが満足するレベルのイヤホンあるみたいだしね。ゲームや動画を見るだけだとしても音にこだわりが少し出てきて、良い物を使ってみたくなった人にはそこまで高額ではないし割引で安くなるタイミングもあるしで非常にオススメです!

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