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【FLYDIGI VADER 5 PRO】ちょっと最強かも…と思ったけど??

 みなさんこんにちはこんばんは、Skei-Styleです。今回はやっと手に入れたこちらのコントローラー、VADER 5 PROをレビューしていきます。

 いろんな方のレビューは見ていて、めちゃくちゃ気になってました。追加ボタンにスティックテンションの調整、あとはソフトウェアも優秀みたいだしかなり期待しちゃってます。価格も本体だけなら1万円ほどで高額過ぎることもない。

 はいという事で…早速行ってみよう!!

スペックと本体チェック

 じゃあまずは簡単にスペックと、計測とかもしてるのでその結果も一緒に見ていきましょう。

スペック一覧

ポーリングレート1,000Hz
重量289g
入力モードPC or Switch or Bluetooth

ポーリングレート計測と入力モード

 ポーリングレートの計測結果はこんな感じ。

PCMax:1,000Hz
Avg:992.06Hz
SwitchMax:125Hz
Avg:99.88Hz

 VADER 5 PROは裏面の切り替えレバーでモード切り替え。PCかBluetoothかSwitchのいずれかです。PCモードであれば1,000Hz近辺が問題なく出ます。ただ500Hzに切り替わってしまうタイミングもあって、それはね、後ほど設定の部分でお伝えして行きます。

 Switchモードは125Hz近辺。まぁ、PCで使う人が大半だと思うしPCでスイッチモードで使う人もいないと思うんでここは問題にはならないかな?計測がクソ遅いくらい?

 んで今回は有線での計測のみです。裏に技適番号みたいなのがあって、調べたら相互承認設計認証っていうので技適じゃないらしい。ちょっとリスクは取りたくないので、ポーリングレートの計測は有線のみとしました。ただおそらくドングル無線なら当たり前に1,000Hz近辺出してくると思うから、もし無線で使う人は自己責任で使用してください。

重量

 続いて実測重量はこんな感じ。

実測値290g

 正直ちょっと重いですね。久々に300gに近いコントローラー触ったけど、かなり重さを感じる。コントローラーを持った手をデスクの上に置いて操作する場合は多少良いんだけど、こうやって持ってると重量を感じます。

 僕の持ってるコントローラーと一覧で比較。結構重い部類のコントローラーなのが分かりますね。実際に使ってみてから、必要なら振動除去もしてみようかな?

価格

 次は価格に関して。AliExpressでの販売価格は、選ぶパッケージによって違うんだけど…

Skei-Style購入したセット
(ドングル・ケーブル・スティック・ドック)
14,000円前後(今回のショップ)
本体のみ
(ドングル・ケーブル)
12,000円前後(安いショップ)
楽天だと1万円…??

 価格はショップによってかなり変わってきます。僕が今回購入したところだと、ドックとスティックの追加セットがかなり安かったのでそこで買いました。

 本体のみでも結構するので、どうせならセットで他と合わせて買っちゃった方が良いかな?

 ちょっと楽天も見てみたんだけど、楽天だったら本体のみだけど1万円くらいで買えるみたいです。充電ドックも別売りはされてるんで一緒に注文しても良いかも。

本体の詳細

 本体の情報に関してはこんな感じ。

メインのボタン周りABXY:マイクロスイッチ(光学式)
D-Pad:タクタイル
RB/LB:タクタイル
トリガー:ホール効果&マイクロスイッチ
スティックホールエフェクト
追加ボタン8個背面4つ:タクタイル
バンパー:タクタイル
フェイス:タクタイル
トリガーストップ有り(ON/OFF
ジャイロ機能有り(ソフトウェア必須)
振動機能有り(トリガーにも)
連射機能有り
対応状況PC / Nintendo Switch / Android / iOS
接続方式有線 / 無線2.4GHz/ Bluetooth
※相互承認設計認証のみ?
バッテリー1,000mAh

フェイスボタン

 ボタンは全部マイクロスイッチじゃないけど、タクタイルでもかなり操作感が良い。特にD-Padのタクタイルは押し込む時の引っ掛かりがなくて、これなら格ゲーでも使えそうです。Void GamingのGENESISはD-Padの操作感がイマイチだったので、こっちを触ってびっくり。かなり良いです。

トリガー

 トリガーはトリガーストップ搭載で、ストローク状態とマイクロスイッチ状態を切り替え可能です。これマイクロスイッチが良いのはもちろんなんだけど、ストローク状態も良いです。他のコントローラーよりストローク範囲が広い気が…。調整がより効きそうなのでレースゲーで重宝するかもと感じてます。

 トリガーストップをオンにするとマイクロスイッチで、これがまた良い。かなり浅いところで反応してくれるし、カチってなるまでの押し込み圧もそこまで必要なくて良い感じ。G7 Proよりちょっと軽い感じです。

 あと個人的にこのレバーが高評価。日頃から言ってる、ノールックでトリガーストップを操作できるのがGOODです。共感してくれる人は少ないと思うけど…。

 一応トリガーに振動機能が内蔵されてます。

追加ボタン

 追加ボタンは全部で8個。CとZ以外は非常に押しやすい位置にあって、めちゃくちゃフィーリング良いです。特に背面。僕は本当は背面4ボタンが理想派なんだよね。思った通り快適になりそうでワクワクしてます。特にFPSね。バトルフィールド6の特殊兵装切り替えの十字キーをここに割り当てたら良いんじゃないかなぁと画策してます。

 一応背面の下側は、ボタンが必要ないならレーバーを外せます

 バンパーも無理して押そうとしなくても自然に押せる位置で素晴らしい。指をちょっとズラすだけで押せるってのがミソだよね。うん、GOOD。

 CとZは僕は使い所がよくわかってないんだけど、あえてマイクロスイッチじゃなくタクタイルにしてコストを抑えてるのかな?特に問題はないけど、努力が伺えますね。

スティック

 スティックはホールエフェクトセンサーで、精度は非常に良い。開封状態だとちょっとセンターズレてるけど、キャリブレーションすればバッチリセンターが出ます。しかも1回やっただけでセンター出ました。これにもビビった。素晴らしい。ちなみに箱出しの状態でデッドゾーンはオフになってました。

 スティックトップのサイズはこんな感じ。

スティック高さ 中/高直径18mm
厚さ0.45mm
スティック高さ 低直径16.5mm
厚さ0.47mm

 追加購入したスティックのトップのサイズが最初からついてる背が低いスティックと違う。低い背のスティックにはプレステ用のフリークはガバガバなんだけど、追加購入した方のスティックにはキツキツ。

 これに関しては、追加で買ったスティック2つが旧型みたいです。アリエクで買ったんで、テキトーに付けられた可能性があります。こういうのもあるんで、可能なら国内で買ってください!!

スティックテンション

 今回のスティックテンションとスティックの押し込み圧に関しては他と比較してもしょうがないんで、このコントローラーの情報だけお伝えします。

 ということで計測した結果をまとめました。

スティック低Max:0.65N
Center:0.5N
Min:0.25N
スティック中Max:0.6N
Center:0.4N
Min:0.2N
スティック高Max:0.6N少し手前
Center:0.4N少し手前
Min:0.2N少し手前

 スティックの高さによって若干テンションに違いは出るけど、そこまで変わらないから自分が使いやすいポジションになる高さで調整して良いと思います。僕は背が高いスティックが好みなので、1番高いものに変えました。センサーからスティックトップまでの距離が増えて、スティックの軌道が大きくなる分、調整幅を増やすことにもなるんで、僕はこういうセットアップです。

スティック押下圧

 スティックの押し込み圧はこんな感じ。

調整Max9.0N
調整Center6.8N
調整Min4.5N

 押し込み圧は調整次第でかなり変わります。Maxまで締め込むとめちゃめちゃ固い。僕はここまで固いスティックにして使う気はないから良いんだけど、Min側にするとちょっと緩くなりすぎるかも。もしかしたらこれ緩くして使うと、スティックを意図しないで押し込んじゃう可能性あります。

付属品

 はい、続いて付属品はこちら。

本体のみの場合・USBドングル
・USBケーブル
・取扱説明書
・背面ボタン用レバー
今回の追加分・充電兼接続用ドック
・高さ違いスティック

 高さ違いのスティックが別売りなのはちょっと意外でした。

 背面ボタン用のレバーは、背面に4つもボタンが要らない人は外して使えるのでこれは有りだと思います。取り付けも簡単で、取り外しも簡単。それでいて使用中は外れることがなかったんでかなり良いです。

 ドックは別売りになってます。デザインはシンプルだけどLEDというかディスプレイが派手なんで好みが分かれるよね。ケーブルで接続しているとこんな感じに点灯するんで、苦手な人はかなり苦手かも…。ドングルを差し込めば無線のドックにもなるはずだから、便利に使えそうです。でも最初にも言った通り技適の問題があるので、今回は試しません。

設定に関して

 んで設定に関してなんだけど、一応本体だけでリマッピングとか連射の適用とかはできる。

 ここの2つのボタン、右がファンクションで左がターボ(連射)に対応したボタンになってます。これが初期状態では反応しないようになってる。あとはプリセットの変更もできるんだけどそれも反応しません。どうするかって言うと…ソフトウェアでここが機能するように設定しなきゃならない。なので本体だけでのリマッピングでも連射を使うにしてもソフトウェア必須になりますね。あとでソフトウェアの設定説明もします。

 ソフトウェアを導入できない環境の人は要注意。まぁこの動画を見ている人は、ほとんどPCで使うから問題ないと思うけど一応お伝えしておきます。

本体のみで設定

 本体のみでの設定は初期状態でできるのはこんな感じ。

コントローラー起動ロゴボタンを1回押す
電源オフロゴボタン5秒長押し or 背面スイッチを別な位置にスライド
ペアリングモードロゴボタンとファンクションボタンを3秒長押し
本体初期化ファンクション、ビュー、メニューを3秒長押し
キャリブレーションビュー、メニュー、D-Padの↑を3秒長押し
※一度振動後、LED赤ブリージング
スティックを3周
トリガーをフルストロークで3回奥まで押す
ビュー、メニュー、D-Padの上を同時に1回タップで完了

 まぁ基本的な操作はこんな感じでできるようにはなってます。一応キャリブレーションはそのままでも使えましたね。最初の方でも言った通り、初期状態だとセンターがズレてて視点が動いてたんですが、これですぐ対応できます。

Turbo Function & クイック切り替えを有効後

 んでソフトウェアでターボとファンクション、プロファイルのクイック切り替えを有効後にできる本体のみの設定がこちら。

プロファイル切り替えファンクションボタン+ABXYのいずれかをタップ
全部で4つ記録可能
連射キーのオン/オフ①ターボボタン+連射したいボタンを1回タップ
②もう一度押すと解除
※連射速度はソフトウェアで変更
マクロ記録/キー割り当てマクロ
①ターボ+追加ボタンを1.5秒長押し
記録したいボタンを押していく
③ターボを1回押して完了

キー割り当て
①ターボ+追加ボタンを1.5秒長押し
割り当てたいボタンを1回押す
③ターボを1回押して完了
マクロ/キー割り当ての解除①ターボ+割り当てた追加ボタンを1.5秒長押し
②ターボを1回押すと登録解除

 マクロも設定を有効にすれば登録できるので、重宝する人はいるかもしれないですね。マクロもキー単体の割り当ても基本的に操作は一緒なので、迷うこともなさそう。連射に関しては、オンかオフができるだけで連射速度は変更できません。ソフトウェアで変更する必要があります。

 やっぱりターボボタンとファンクションボタン、クイック切り替えは最初から有効にしておいてほしいよね。ソフトウェアが野良ソフトウェアだから、気になる人も居るはず。なのでそこはかなり気になりました。

ソフトウェア

 ソフトウェアはホームページからダウンロードの必要がある野良ソフトウェア。これ気になっちゃう人多そう。でも色々と痒いところに手が届かない感じでした。

 設定自体は色々あるけど、選ぶ項目によってはポーリングレートに制限入るし、そのせいでスティック押し込み無効化できないしでちょっと不便でした。

本体設定

 んで、本体の詳細設定画面とボタンとかスティックとかの設定画面は分かれてて、本体の詳細設定はここから。左下の設定という項目をクリック。すると一覧でズラッと出てきます。ここでさっき言ってたTurbo Functionとかクイック切り替えの有効無効だったり、センサーの精度、中心感度なんかを変更可能です。

操作系の設定

 ボタン関係の設定はソフトウェアが接続完了すると、すでに開いているのでこっちは迷うことはないと思います。各種操作の設定ができて非常に分かりやすくはあります。

※ボタン配置で多機能を選ぶと、500Hz近辺にポーリングレートが制限入る。

ゲームプレイ

 それじゃあ実際にゲームで使って試していきましょう。

Battlefield 6

 今更ねぇ、バトルフィールドにハマり始めました。FPS得意ではないしマッチングに時間かかる気がするけど、楽しさがちょっと分かってきたかもしれない。

 んでVADER 5 PROはどうなのかというと…本体は最高だね。

スティック

 スティックの調整が効くのが想像以上に良い。意外とセンサーの設定とスティックの高さ調整だけじゃね、ちょっと物足りないって感じることが他のコントローラーだとあったんですよね。それがVADER 5 PROの調整機構のおかげで痒い所に手が届く。

ちょっと緩めてみよう!
もうちょっと固めに…」とかができるのが最高です。

 多分ねぇ…頻繁に調整しすぎると、もしかしたら緩みやすくなってくる可能性はある。とりあえず今の所ぶっ続けで3〜4時間ゲームした感じは調整が緩むことはありませんでした。緩むって人がいるみたいだけど、僕は緩まなかったですねぇ。

 ただスティックテンションが緩めな方が好きな僕は、思ってた通り誤爆がちょこちょこ出てました。調整を結構緩める方向にしてるんだけど、これだと一緒にスティックの押し込み圧も緩くなるんだよね。そのせいでスティック操作が力んだ時に押し込むことがありました。ソフトウェアボタン配置のところでも言った通り、多機能を割り当てて押し込みを無効にもできるんだけどそれだとポーリングレートに制限が入る。だから僕は1,000Hzで使いたいし、誤爆もそこまで頻発してはいないから割り当てないで使ってます。せっかく1,000Hz出せるなら1,000Hzで使いたいじゃん!!

 なんで制限入っちゃうんだろうね?システム上そうしないとバグとかが発生するからのかな?ちょっと勿体無い仕様だよねぇ。

追加ボタン

 次は追加ボタン。追加ボタンに関してもめちゃめちゃ良くて、かなり押しやすいし反応も問題なかった。咄嗟の操作でも引っかかりは無くて、全く問題なしですねぇ。特に背面4ボタン。僕はもともと背面4ボタンが理想だったんだよね。ただ背面4ボタンのコントローラーってなかなか無い。高いコントローラーならそこそこあるけど、1万円近辺だとあんまり無いんですよ。そんな時に見つけたのがVADER 5 PROでした。んで背面4ボタンがどうだったかというと、もちろんめちゃ良い。バトルフィールドに関しては、十字キーで役割毎に決められた特殊兵装の切り替えをするんだけど、それを背面の手前側に登録してます。これで薬指で切り替えできるようになる。これがマジで良くて、十字キーだとXbox配置がゆえに絶対右か左のスティックから指を離して押しに行かなきゃならないんですよね。一瞬とはいえそれがイヤで、展開の早いバトルフィールドだとその一瞬で撃たれたりする。その問題がこの背面4ボタンなら解決です。

 僕の配置はバンパーの追加ボタン右側にリロード、左に十字の上、背面の上側の右にジャンプ、左にしゃがみって感じにしてる。これが今までのコントローラーと同じ配置で、そこにさらに背面が追加されてるんでそりゃもう快適になるしかない!買ってよかったです。

 ただこのコントローラーで背面4ボタン運用するならモンハン持ちだと押しづらい感じがします。これは僕の手の大きさとか指の長さの問題もあるとは思うけど、これだと右背面の上側のボタンが押しづらく感じる。ちょっとモンハン持ち練習してみようと思ったけど、これ指痛くなるし無理に操作してる感が出てイヤなんでやめました。PS配置だったら兵装切り替えが十字キーだったとしても、まぁモンハン持ちにすればなんとかできるんだけど…Xbox配置がねぇ、ちょっと苦労するねぇ。心底PS配置を出して欲しいと思います。

非常に快適!

 VADER 5 PROを使ってみて、マジで快適で感動してます。僕はスティックの反応が原因で当たる当たらないのレベルじゃないんで、そういったレビューをできないのが申し訳ないんだけど…、このコントローラーは操作に関しては無理して操作するっていうことがないんで最高。十字キーで兵装切り替えが本当に不便だった。同じ悩みを持ってる方は、VADER 5 PROじゃなくても背面4ボタンとバンパーに追加ボタンがあるコントローラーをオススメします。段違いで快適になるんでね、ぜひ調べて見てください。

 コントローラーの設定に関しては、この動画を1週間で仕上げたんで全然煮詰めきれてない…。なので後日アップしようかと思います。もうちょっと触った後じゃないと、良い具合にならないんでね。仕事しながらの台本作成と撮影、編集でなかなかゲームする時間を取れてないのが悲しい…。まぁでも楽しみながらやれてるんで今後もね続けて行くつもりです!!

モンスターハンターワイルズ

 はい、次はモンスターハンターワイルズ。モンハンに関しても当たり前に快適です。やっぱり背面4ボタンは良い。背面2ボタンだとちょっと物足りなかったんで満足です。

 ボタン配置に関しては、僕の好みなんだけど…

背面上側:右▶︎Bボタン
   左▶︎Yボタン

下側:右▶︎Aボタン
   左▶︎左スティック押し込み
バンパー右▶︎Xボタン
左▶︎十字キー上ボタン

 こんな感じで割り当ててます。背面2ボタンのコントローラーだったらバンパーにAボタンを割り当ててたりもしたんだけど、回避する時に咄嗟にフェイスボタンのAを押してたんだよね。なんか位置が違いすぎるから押しづらさを感じるのかなと思ってたんで、せっかく背面に4つボタンあるしこっちに割り当ててみようと思ってやってみた。そしたらめちゃくちゃ快適でした。こっちだと不思議と咄嗟にでも押せるんだよねぇ。やっぱり普段押してる場所と近いからなのかな?ここだったらほとんど違和感を感じずに押せました。

同時押しを配置できると思ったら??

 背面下側の左には武器によって変えるんだけど同時押しを配置。で設定のところでも言ったんだけど、ソフトウェア上で同時押しは設定できないので、ワイルズ側で設定。同時押しの武器コマンドをキーボードのキーに割り当てできるので、そこで空いてるキーに同時押しを割り当ててみた。これで同時押し設定が可能かと思ったんだけど…モンハンワイルズ、キーボードの設定はいじれるけど反映されないです。めっちゃウザい。めっちゃイライラしました。なんなんこの設定項目。弄れんなら置くなよマジで。なんのためのキーコンフィグやねん。キーボードでも反応しないし、これ多分ワイルズ側も不良だしFLYDIGIのソフトウェアも不良だと思う。ソフトウェア側だとキーボードのキーを割り当てられるけど、テストには反応がない。現状同時押しは設定できないですね。せっかく快適にしようと思ったのにできねぇや。終わってるわこれ。反応しないのは問題でしょう。なんで??

 なので…とりあえず左スティックを苦し紛れに割り当てました。これを割り当てれば、スリンガーに閃光弾を装填していれば武器を構えていても閃光弾を打ち出せます。これで武器を毎回収納してから打ち出す必要がなくなるのでオススメ。でも武器の同時押しコマンド設定したかったなぁ。

ASSETTO CORSA COMPETIZIONE

 最後はレースゲー、アセットコルサコンペティツィオーネ。レースゲーに関しては、トリガーの出来が顕著に見れるので最近ちょっとやってます。レースシム環境も組み立ててるんでそっちでもやっていきたいし。

 はい、んでそのトリガーはどうだったのか…。やっぱり思った通りトリガーは良かった。ストロークやっぱり他よりも多いし、あとね…奥に行くほど、ほんの少しだけどちょっとテンションが高くなる。本当にちょっとだけど、他のコントローラーみたいにホールエフェクトだけどスカスカじゃないんだよね。この手応えがあるのは個人的に最高。やっぱりレースゲーでアクセルとブレーキはトリガーに割り当てる人は多いと思う。そのトリガーに押しごたえ?って言ったら良いのかな…。ちょっと圧高めな方がレーズゲーはいいと僕は思ってて、その点でかなり良い感じです。実際の車もね、踏めば踏むほどブレーキはキツく効くしどんどん踏み応えが固くなっていく。サーキットでのブレーキはその深い領域、固くなった領域での調整をします。そっちの方が調整しやすいんだよね。これはコントローラーでも一緒に感じてて、調整するところ全てがスカスカだと逆に難しいんですよね。VADER 5 PROがレースゲーに特化してるとは言わないけど、ホールエフェクトのトリガーとしてはかなり調整しやすくなってます。

 今までね、いろんなコントローラーレビューしてて、「レースゲーに特化してるコントローラーとか出てきたらなぁ…」とか思ってます。Game Sirから出てくると思われるあのFFB搭載コントローラー?は気になってるけど、あれはハンドルっぽいものがついてるだけだと思うし。やっぱり個人的にはアクセルとブレーキの調整もこだわりを持って開発されたコントローラーが出てきてほしいと思っちゃうよね。あんなコントローラー作れるならアクセルとブレーキもできるでしょ?って思っちゃった。ハプティックフィードバックを活用してよりブレーキの感覚をわかりやすくするとか…。まぁでもそれだとゲーム側が対応してないと無理か。やっぱり難しいんですかね?出てきてほしいなぁ。

良い点・気になる点

 はい、ここまで使ってきて感じた良い点・気になる点をまとめました…こんな感じ。

良い点気になる点
・追加ボタン8個(特に背面4ボタン)
・コントローラーの安定性
・テンション調整がGOOD!
・トリガー調整幅が広い
・トリガーストップノールック動作できた
・キャリブレーション精度GOOD!
・ソフトウェアが必須
・開封時Fキーとターボキーが反応しない
・同時押し設定がソフトウェアで不可
・プロファイルをLED色で判別不可
・メニューとビューが押しにくい
・プロファイル毎に本体設定は保存できない
・接続切れると、ソフトウェア再起動が必須

・ボタン配置で多機能選択時は500Hz

まとめ

 はい、ということで色々と言ってきたんだけど、僕の持ってるコントローラーの中では今の所最強だと思います。接続の安定性、スティックテンション調整による快適さ、8個の追加ボタンによる機能性、様々な部分で他と差がデカい。あまりに強すぎる気がしてる。この完成度でPS配置出してくんないかなぁと本気で思っちゃってます。フィーリング良すぎなんだよね。

 ただ気になる点が無い訳じゃなくて、ちょっとしたところだけど不便を感じるところはある。改善の余地を残してこの完成度は驚きだけど、完璧じゃないので購入を検討している方は注意してください!

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